ブドウ品種のご紹介 ~メルロー~

こんにちは!

みなさんのワインライフをサポートするCachette Secrete(カシェットシークレット)です。

8月ももう後半戦ですが、まだまだ暑い;;

日中の炎天下に外に出たら倒れてしまいそうなほどの暑さですね。

是非とも水分補給は忘れずに!

 

前回、ブドウ品種のご紹介の第一弾でもあったカベルネソーヴィニヨンは参考になりましたでしょうか。

えっまだ読まれていない?

まだ、チェックされていない方は是非とも読んでみてください。

 

今回ご紹介するのは【メルロー】です。

メルロー

カベルネソーヴィニヨンと人気を分ける主要品種の一つです。

現在では栽培面積もカベルネソーヴィニヨンと並んで大きいのですが、昔はカベルネソーヴィニヨンの渋みや酸味を調和するための補助的な役割を担っていましたが、現在では肩を並べられるほどの人気品種になりました。単独での使用されているもの多く出ています。

様々なワイナリーでは二つとも栽培することが多いのも栽培面積が多い理由かもしれません。

カベルネソーヴィニヨンは湿度が低く温度が高いところを好む性質ですが、
それとは逆にメルローは粘土質で水気の多い湿度が若干高い土壌を好みます。

●人気の理由!味わい

また、人気の理由にはなんと言っても【味わい】にあるかもしれません。

カベルネソーヴィニヨンに比べタンニンといわれる渋み成分酸味が少なく、口当たりがまろやかなのが特徴的です。
その為に赤ワインの渋みが苦手な方で赤ワインを飲みたい方には優しいメルローがピッタシ合うかもしれません。

●人気の理由!!早い飲み頃

長期熟成をメインに考えられるカベルネソーヴィニヨンは熟成をさせればさせるほど独特な渋みの角が取れてまろやかになり熟成感を出すようになります。

それに比べメルロー早く熟成を迎えること出来る為に早い段階で飲みになることが多いです。
勿論セラーで熟成させるのもいいですが、すぐに楽しめるのも人気の一つかもしれませんね。

●人気の理由!!!価格も幅広い

先ほど上記であげました19世紀頃ではカベルネソーヴィニヨンの補助的な役割の為にブレンドメインで使用されていましたが、現在のグランヴァンといわれるボルドーワインでは比率を同等もしくは多くブレンドすることにより長期にも飲み頃を迎えることが出来、どのタイミングでも楽しめるものが増えてきています。

その結果、5大シャトーといわれるワインにも多く使われ、ボルドー右岸でもあるサンテミリオン地区やポムロール地区ではシャトーオーゾンヌやシュヴァルブランといわれるヴィンテージによっては5大シャトーを上回る価格のものなどが多くあります。

一方、ディリーワインとして飲むために単一で使われることも多くなり、今では世界各国に多くのワインを作り上げています。

是非ワインを飲み始めの方で赤ワインを選ぶ再任お困りの方でしたら、メルローはオススメできる品種です!

是非とも最高のワインとめぐり合えますように!

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Cachette Secreteオススメワイン特集

メルロー飲み比べ4本SET

ME4本

国:フランス,チリ,イタリア

品種:メルロー(100%)

Cachette Secrete会員価格:

3,980円

コメント:口当たりまろやか且つしっかりとしたタンニンが特徴的なメルローを揃えました。熟成感のあるものからディリーに飲みやすいものまで揃っています。飲み始めにはオススメのSETです。

高額商品
シャトー シュヴァルブラン 2009

 

chevalblanc_nonvt国:フランス

地域:サンテミリオン

品種:メルロー60% カベルネフラン40%

Cachette Secrete会員価格:

150,000円 → 120,000円

コメント:いわずと知れたサンテミリオンのトップに訓利する最高峰のワイン。コクと香りのバランスは絶品の一言では片付けられない味わい。